坂口裕樹


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プロジェクションマッピングやってみた

僕は何がしたいんだろう(笑)
最近、ライブ会場でプロジェクションマッピングをやって曲と連動させたりしたら面白いんじゃないかって考えてます。
ライブだけじゃなくUstreamの配信とかでも使えそうだしアイディア次第でミュージックビデオも撮れそう。
建築物全体にプロジェクションマッピングしたりする大規模なのは見たことあるけど、カフェの内装をプロジェクションマッピングでかっこ良くするとか見たことない。
あえて小さめのスペースでやってみるのも面白そう。
ということで実際狭い空間でやってみようと思い立って作ってみました。

プロジェクションマッピングを見たことはあるけど、作ったことないしどうやって作るのかも知らない。ゼロからのスタート(笑)
YouTubeやネットで調べるとマッピング専用のソフトがあるみたいです。だけど8万円とか書いてあったのでそのソフトは諦めました。
いろいろ考えてるとAdobeのAfter Effectsでできるんじゃないか?って思い、やってみたらあら不思議意外と思い通りの物ができました。

忘れないようにやり方をメモります。

使用する道具は
・mac
・After Effects
・プロジェクター
以上。

やり方。
1.まず、マッピングしたい場所や物の写真を撮ります。この時プロジェクターを置く位置から実際投影する時と同じ画角で写真を撮ります。
2.撮影した写真をAfter Effectsに取り込んでエフェクトをかけたりイラストを描いていきます。もちろんマッピングする部分だけに描きます。
※投影する部分以外は黒で塗りつぶします。そうしないと写真をそのまま投影しちゃいますから。
3.あとはプロジェクターを接続して、さっき写真を撮った位置に置いて実際投影しながら位置を合わせて完了。

After Effectsじゃなくてもモーショングラフィックス系のソフトであれば何でもできると思います。
で、完成したのがこんな感じ。
いい感じにできた!
だけど暗い部屋で1人で制作するのはかなり寂しい。。。

(c) 2019 Hiroki Sakaguchi